月の子日記

日々の勉強したこと。心と体を大切にしたくなる、ゆううつな気分が軽くなるような記事を書いています。

デザイナーに伝えるとスムーズにデザインが仕上がる(初級編②)

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*- …-* こんばんは *- …-*

 

前回は「デザイナーに頼む前に整理しておくと良いこと。」でした。
tsuki-noko.com

⇨これを知っておくと、デザイナーにデザインを発注した後、上がってきたデザインを見て「イメージしていたものと違う…!」ということが起きずらくなるかもしれません…

 

 

今日は「デザイナーがデザインに起こす際に欲しい情報」です。 

デザインを起こすときに必要な情報や素材

①デザインする媒体のサイズ

②ラフ

③使用するテキスト

写真や画像、イラストを使いたい場合は解像度の高いデータ

⑤特色を使用可、または不可

⑥会社などのロゴを使用する場合はロゴのデータ

 

⇩以下詳細です。

 

①デザインする媒体のサイズ

⇨単位はmm。ヨコ×タテ。例えば210mm×297mm→A4サイズでも◎デザイナーが決めることができる場合はこちらで決めます。笑

 

②ラフ

 ⇨テキストや画像をどこに配置するのか通し番号を付けてあるもの。手書き可。PPとかExcelで作っている人もいます。ソフトだとテキストが入れ込めるので楽かもです。要素が多くなければわかりますが、要素が多く構成が細かい場合は必要です。デザイナーに素材だけ投げてもできるにはできるのですが、物理的に収まりが悪くなる場合があります。そういうときはラフを引いたり、必ずこの要素は入れて欲しいとひとこと伝えるとなお良いです。ラフはあくまで目安なので、その通りにレイアウトしない場合もあります。もしラフが引くことが難しい場合はデザイナーに相談すると良いです◎

 

③その媒体に使用するテキスト

⇨全て揃っていなくても良いです。何の情報が入るのか。デザインを起こすときにダミーの文を入れます。それに合わせてテキスト調整します。文字数の増減は大幅に変わらない限り詰め込むことは可能です。どのくらいの情報量なのか見当を付けておくと、後々スムーズです。プレーンのテキストフォーマットデータ推奨。WordでもExcelでも良いのですが、OSによって重いんですよね。。Macを使用しているデザイナーが多いのでWinの方は文字化けしないように注意です。逆も然り。

 

写真や画像、イラストを使いたい場合は解像度の高いデータ

⇨印刷物に使用する場合は原寸で350dpiは最低限欲しいです。作業するときはこのデータを軽くして使用します。そして印刷所に本番の画像データも一緒に渡して差し替えていただいたり、枚数が少ない場合は最初から本番のデータを使用したりします。

カメラマンさんがいる場合は、カメラマンさんからレタッチされたものを直接いただいたりもします。デザイナーがレタッチするときもあります。

ネットでデザイナーが選んで購入するときもあります。紙ものよりwebのデザインの方が多いです。

 

⑤特色を使用可、または不可

⇨予算の都合があるので、特色や紙を選ぶことが可能か。

 

⑥会社などのロゴを使用する場合はロゴのデータ

Illustratorのパス化されているデータが良いです。背景が透過されていて色を変更することができたり、拡大縮小しても画質が荒れないからです。レギュレーションもいただけると良いです◎

 

⑦デザインのイメージが明確な場合、その資料

⇨②〜④を見れば大体どういうデザインになりそうか予想はつくのですが、それでも幅広なのであるとよりよいです。ひとこと「〜な感じが良いです」でも良いです◎お任せでもOKです。

 

他にも何かありそうなのですが、思い出せるのは以上です。。

素材が足りないとデザインの作業が始められず、時間が押してしまうので、できる限り揃っていると良いです◎

揃っていなくてもできますが、画像やテキストが揃っていないとデザインしづらいです。文字の形や画像の色味に合わせてデザインしているところがあるので。。テキストが変わるだけでも印象が変わります。でも、大事なのは内容なのでそこまで気にしなくても良いと思います。場合によりけりです。

 

webだとサイズで予算が変わったりしないので、こちらで適切なサイズに決めてしまったりします。

 

イラストとか交えてお伝えした方が良いかなと思うのですが、余力があれば他のことにそれを使いたいので全てテキストですすみません。(;_;)… 

 

*- …-* それでは、よいゆめを *- …-*