月の子日記

日々の読書や勉強したこと。ゆううつな気分が軽くなるような記事を書いています。

ゆううつな気分をかるくする映画のすすめ その2

*- …-* こんばんは *- …-*

 

今夜は『ファンタスティックビースト 黒い魔法使いの誕生』のおはなし

 

1作目の感想はこちら↓

tsuki-noko.hatenablog.com

 

 

『ファンタスティックビースト 黒い魔法使いの誕生』

 

テーマは重くて暗いですが、

映像が綺麗で、ファンタジーなので現実の嫌なことも忘れられておすすめです。。

 

以下ネタばれ含みます--------

 

①映画館での視聴

映画館で夫と視聴してきました。

私は片耳の調子が最近よくなく、久しぶりの映画館だったので、

念のため片耳に耳栓をしての視聴でした。

チケットをスタッフの人に渡すとき、『シュガーラッシュ オンライン』のステッカーを渡されたのですが、スタッフさんわたしのこと子どもだと思ったのかな…

 

②感想

クイニーがグリンデルバルトの仲間になってしまうなんて…

(個人的に一番衝撃)

おじさん(ジェイコブ)もうちょっと頑張って引き止めようよ…!

でも、クイニーのこと「イカれてる!」って思ってしまうところが

アメリカナイズされていますね…。

(ジェイコブは欧州出身だそうなので、

根っからのアメリカ人というわけではないそうです。)

 

夫「カッパもそうなら、水木しげるのあの彼らもファンタスティックビーストと思うとちょっと楽しい…」

たしかに…

 

そして、クリーデンスって生きていたんですね!強い子!

本当にダンブルドアの兄弟なのでしょうか。怪しい…

ダンブルドアと見た目似ているし真実なのかな…

 

ティナの今回の髪型と服装がとても好みでした。

舞台がパリだったからなのか、コケティッシュなスタイルが可愛い。。

これは「君の瞳はサラマンダー」って言いたくなるわ。。

 

パンフレットの写真も、俳優さん達の“瞳”をフォーカスしてディレクションされていました。

 

ティナと途中までいた男の人はレストレンジ家の人ではないらしいのですが、

一体誰だったのか…(展開が早いのでちゃんとみれてない)

→リタ・レストレンジの異父兄弟でした…父のレストレンジも酷いことしますね。でも現実の世界の男の人でこういう方向性の人いるなって思いますね。。

 

調べてみると、ニュートは2017年時点もご健在の設定なのですね…!90歳!

『幻の動物とその生息地』の改訂版に、

「1926年のニューヨークへの旅において

史上初めてゲラート・グリンデルバルドを捕獲した魔法使いである」

ことを肯定したそうですね。

のちにニュートは魔法動物学への貢献を認められ

マーリン勲章勲二等を授与されているのですが、

この勲章を授与されている人で相応しいと思われる人物が、

ニュートとダンブルドアしかいなかった…

(あとは、勲章を貰うためにお金を積んだ人とか、

嘘をついた人(ギルデロイ・ロックハート)とか)

 

今回もフラニーがじわりかわいかった。

 

次回作は2年後だそうです。たのしみ。

 

 

*- …-* それでは。よいゆめを *- …-*